べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~ 第十二回「俄(にわか)なる『明月余情』」
べらぼう 第十二回…「俄(にわか)なる『明月余情』」です。
いつものごとく、以下ネタバレですので、地上波・録画視聴の方は、お気をつけください。
ゲコンカシコロウサコンケガ キコナカサカイコト
謎の暗号ww
遊里の言葉遊びですか。
耕書堂は、売る本がなくて困っている…
青本を売ることになる?
そして、青本の名手は、鱗形屋が囲い込んでいる…
一方、吉原の祭の話。
相変わらず、吉原は一枚岩ではない…
俄祭、若木屋に先を越された…
そして、西村屋の錦絵…
完全にガチンコ全面対決ですね。
よその祭は、男ばっかりでむさ苦しいww
町が割れることで、活気づく…そういう考え方もあるね。
平沢は、宝暦の色男w
佐竹家の留守居役、彼は今後の重要人物なんでしょうかね。
吉原の話し合いは、罵詈雑言の応酬w
耕書堂の新作、何を出すつもりなのか?
エレキテル、売れてるんだw
そんなもんで、体内の悪い気を追い出せるかww
前から出ていた、平沢ww
彼こそが、朋誠堂喜三二!
二人で本の構想を話す。
良い展開です^^
鱗形屋は面白くない様子…結局、泣き落としやんw
喜三二はどうするのか?
急におつとめが忙しくなった…方便ですね。
それはさておき、吉原の女郎以外の女性は、なんでみんな眉毛がないんですかねw
太夫の力も借りつつ、祭で主導権を握れるのか?
うつせみは、新之助を待っている…あんな事があったのに、出禁じゃないのね><
一ヶ月続く祭、盛大ですね。
柝の音とともに、芝居が始まる。
馬面太夫の登場に、沸く!
かぼちゃの旦那と若木屋、踊りで張り合うw
平沢、遅れて登場。
序を書いてもらう事に。
これが、明月余情という事らしいです。
そして、明月余情は売れる!
踊りでケンカが、恒例行事になってるw
最終日、何をするのかと思ったら、傘と扇子の交換で手討ちかw
鳥が啼く東(あずま)の華街(いろざと)に 速戯(にわか)をもてあそぶこと 明月の余情(よせい)を儲けて 紅葉葉の先駆けとせんと ある風流の客人(まれびと)の 仰せを秋の花とす 我と人と譲りなく 人と我との隔てなく 俄の文字が調いはべり
これが、朋誠堂喜三二の序ですか。
祭の情景が伝わる、いい序ですね!
そして、二人の再会。
今度は抜けられるの?追われないの?
喜三二の戯号、「どうだろう、まあ」ww
世の仕組みは軋み始めている…さて?
次回は「お江戸揺るがす座頭金」
瀬以もまだ出るよーw
それでは、また来週!