べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~ 第七回「好機到来『籬(まがき)の花』」
べらぼう 第七回…「好機到来『籬(まがき)の花』」です。
いつものごとく、以下ネタバレですので、地上波・録画視聴の方は、お気をつけください。
鱗形屋は、お縄に…濡れ手に粟餅。
さて、飛び込んできたチャンスに、蔦重は地本問屋の組合に乗り込む…どうなる?
西村屋は、完全に狸ですがw
鱗形屋の空いた席を、オレがオレがw
問屋の連中は、仲間内で悪巧み…ク○しかいねえなw
忘八どもは、蔦重の口車に乗せられたようですが、はてさて?
鱗形屋は、御家老様に頼まれたと証言していますが…御家老様は、根回しして逃げ切った後…
西村屋は、鱗形屋が持ってる細見の板木を買い取ろうとしますが、鱗の息子良い子だ!
細見をよくするために、取材!
大見世の女郎しか載ってない…
薄い本w
そんな簡単に行くのか?
店の並びの通りに、ページを並び替える。
細かい工夫の積み重ねですが。
細見を出している、もう一人の男…とは?
浅草の小泉忠五郎。
字の多い板木は、割の悪い仕事…そりゃあ、そうねw
忘八から、呼び出し…嫌な予感w
さて、はしごを外されそうな蔦重は、どうするのか?
ここで、大演説を打つ。
あいつらは、吉原のこと何も考えてねえ!
確かにw
忘八の、たった一つの心意気!
よく言ったねw
小泉は、蔦重に対抗心を持ったようですが、ちっちぇなw
大店だけでなく、河岸見世の女郎も載せる!
字が細かすぎるw
板木屋が、キレてるww
歌を歌いながら、製本作業w
そうして、新しい細見が完成!
名跡襲名の号の細見は、売れる!
花の井改め、瀬川!(*´Д`*)
マジで、男前ー
そして、納品の日…鶴屋に。
薄くて半値、最新情報も網羅している。
問屋連中の度肝を抜いた蔦重の細見でしたが…
不穏な音楽が流れ、鱗形屋 is back!
次回は「逆襲の『金々先生』」
鱗形屋が持ち直して、どうなる?
今回出てこなかった、田沼たち幕府の面々も、出てきそうですね。
それでは、また来週!