べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~ 第五回「蔦に唐丸因果の蔓」
べらぼう 第五回…「蔦に唐丸因果の蔓」です。
いつものごとく、以下ネタバレですので、地上波・録画視聴の方は、お気をつけください。
組合に入れず、やさぐれている蔦重…
花の井花魁に、自分も一緒やろ…と、一喝されるw
唐丸を付けているのは…見るからに悪人ですねw
書をもって世を耕し、日の本をもっともっと豊かにする…
その野望が叶う日は、まだ遠く…
源内先生、鉱山衆と船頭衆に、締め上げられる…w
そして、蔦重に助けを求めるw
その時、唐丸は悪巧みに引き込まれている…
店の金に手をつけたのは、唐丸か…
そんな小せえケツの穴に、オレのいちもつは納まらねえ…って、完全に下ネタじゃねえか!w
書物問屋と地本問屋、全然違うものなんですね…
奉公に出て、のれん分けをしてもらうって事か…
源内と意次、本当の野望は開国?w
それはまあ、フィクションですから…ね。
ただ、二人の話は盛り上がっておりますw
店の金が減ってる話…唐丸は、どう聞いているのでしょうか。
唐丸と、将来の話をしている蔦重…
予告で、色々わかってるだけに、会話が切ないですね><
結局、唐丸は心を開いてくれず…
いなくなった唐丸…銭箱とともに…
蔦重は、唐丸を探していますが…
事件です!
あがった土左衛門は、あいつか…
唐丸の絵を眺めつつ、蔦重は何を思う?
無理矢理でも、事情を聞いておけば良かったと、後悔。
まことの事がわからないなら、できるだけ楽しい事を考える…
唐丸を、謎の絵師として売り出す野望を、花の井に語る^^
源内は、なんとか田沼に金の工面をしてもらい、相棒を助けにw
無事で良かったですねw
蔦重は、結局鱗形屋に奉公に出ることに…さて、どうなりますか?
その頃、尾張の熱田では…
早引節用集を手に、表情をゆがめているのは?
次回は「鱗剥がれた『節用集』」
節用集とは、今で言う辞書のようなものですかね?
それが、物語とどう繋がってゆくのか?楽しみです。
それでは、また来週!