光る君へ 第四十回「君を置きて」
いつものごとく、以下ネタバレですので、地上波・録画視聴の方は、お気をつけください。
観るのが、少し遅くなりました…
源氏物語の読書会…すごい世界だわ
物語に没入するのに、作者が表に出すぎるのは…ね。
という、時代を先取りした感じw
不実の罪は、必ず己に返ってくる…
罪のない恋など、つまらない…
どちらも、ある意味真理ですね。
1011年…時代は進む…
一条天皇、寒い日も火を使わないのは、民の心を知るため…と。
そんな中、帝に病の気配…急転直下ですね><
そして、占いで崩御の卦…
一条天皇の御代は、25年も続いてるんや…
案の定、実資は譲位の案に猛反発です…
易筮とか、相変わらず知らない言葉がたくさんw
敦成親王を、次の東宮に…道長の策は、上手く行くのか…
帝、目に隈も出て、明らかにヤバそう…
譲位の決断…
妍子の、わがままっぷりたるや…
行成、病んでいる帝に耳に痛い話…
このまま、逝ってしまいそうな顔色><
安定した政権運営が出来れば、担ぐ者は誰でも良い…と言った、道長の言葉が思い起こされます…
彰子は、道長にお怒りですが…
お前は、政治の世界に口を出すなと、一喝される…
キツい場面ですね。
その場で聞いていた、まひろの気持ちやいかに…?
践祚せよ…また、知らない言葉…^^;
次の帝(三条天皇)も、一筋縄ではいかなさそうですが…
譲位は、無事に完了。
敦康は、相変わらず争い事を好まぬ、優しい子ですね。
露の身の 風の宿りに 君を置きて 塵を出でぬること…
一条天皇、最期の歌は、最後まで詠めず…
乙丸と賢子、盗人に遭う…w
いつぞやの繰り返しw
助けに現れたのは…双寿丸。
何者でしょうか?
連れて帰って、いとは渋い顔ww
武士か。
そこへ、まひろが帰ってくるw
次回は「揺らぎ」
宮中の争いは、世が変わっても激しくなりそう…
道長も、いよいよ関白になりそう…さて?
それでは、皆様…また来週!