光る君へ 第三十六回「待ち望まれた日」
いつものごとく、以下ネタバレですので、地上波・録画視聴の方は、お気をつけください。
執筆は進む…そして春。
中宮と敦康親王は、相変わらずの仲の良さ。
そして、中宮彰子がご懐妊。
慌ただしくなりそうですねw
藤式部は、中宮の元へ…
漢籍に興味をお持ちのようです。
レ点・返り点なしで、漢文を読むのは、難しそうだねえ…
四人衆は、久々に酒を酌み交わすw
花山院が亡くなったとか、いくつだったんだろう?
敦康親王、けなげやなあ…><
そして、いよいよ出産の準備…
土御門殿で、まひろと倫子と話す内容が、なんか怪しいぞw
瑕こそ、人をその人たらしめるもの…深いなあ。
衛門は、本心を語りませんが、内心どう思っているのでしょうか?
嫌なことを吹き込むおなごですなあ><
9歳で、定子の産んだ内親王が…
久々登場、清少納言w
ライバル、再登場と言った感じw
帝の子の出産時に、漢文で記録を付けるんだ…
この時代は、色々知らない仕組みが多いですねw
伊周、また呪詛を始める…そんな雰囲気?
いよいよ…
祈祷師のまじないも、本格的に…
藤式部のモノローグで描かれる、出産の様子…
そして、伊周やはり…
気分悪いから、さっさと退場して欲しいもんですw
邪気払いに米を…
右大臣と道綱、ネタキャラですなあw
呪詛は敢えなく失敗。
無事に皇子が産まれる。
道長の「皇子であったか…」というつぶやきとその表情は、今後のどういう展開を想像していたのか…
めずらしき 光さしそふ 盃は もちながらこそ 千代もめぐらめ
月夜の晩に、藤式部が詠んだ歌、その心は
御代が長く続きますように…という、願いを込めた歌でした。
道長の側室 明子、まだまだ野心は衰えず…女の執念って、恐ろしい。
生後50日で、お食い初め。
無礼講の宴w
右大臣、やっぱりネタキャラw
そして、大納言実資も、酔ってるw
光る君がおらぬように、若紫もいない…とw
いきなり歌を詠めって、道長の無茶振りw
残り2分…といったところで、悪天候でBSが受信できなくなりまして…w
夕方放送分まで、時間が掛かりましたw
いかにいかが 数えやるべき 八千歳の あまり久しき 君が御代をば
あしたづの よわいしあらば 君が代の 千歳の数も かぞへとりてん
歌合わせ…普通、即興では出来ないw
倫子が、耐えきれず退席…
そして、藤式部は衛門からツッコまれる…
とうとうバレた?
次回は「波紋」
この波紋の影響で、物語がどう転がってゆくのか…
それでは、皆様…また来週!