光る君へ 第一回「約束の月」
光る君へ 第一回…始まりましたー!
「約束の月」です。
いつものごとく、以下ネタバレですので、地上波・録画視聴の方は、お気をつけください。
戦国・幕末以外ということで、鎌倉殿と同じく完走できるか不安ではありますが…w
京の宮中だけの細かい話だけにならないか、その辺が心配ではありますね^^;
時は貞元2年(西暦977年)…安倍晴明が、凶事を予知するところから、物語はスタートです。
北の空という事で、北斗の拳世代にとっては、どうしても死兆星を思い浮かべてしまいますw
紫式部は、まだ幼く…まひろという名のようです。
父 藤原為時は息子に漢文を読み聞かせています。
父は今、無職w
OPタイトルの題字、いいですね!好きです。
まあ、やはり最初は宮中の権力争い…
天皇家と縁を繋ぐことは、この時代の貴族にとっては、一大事だったでしょうからねえ…
藤原道長も登場。
父は5年間無職か…身につまされるなww
最近の大河は、ホントに声優さんをよく出すよね!
今回一番大きな役は、三石琴乃さんかな。
この先、誰が出てくるかは、注目していきたいと思います。
道長の次兄は、ひどいヤツのようで…
結局、父は官職には就けず…
まひろは、漢書が好きなようです。
間違いなく、変わった子どもですよねw
一度飼われた鳥は、外の世界では生きられない…何の暗喩でしょうかね?
円融天皇、どんな人でしょうか?
先ほどの除目の様子を見るに、権威主義っぽいですが。
清明の家に、落雷?
これを、吉と見るか凶と見るかで、行く末が決まる?
道兼、汚れ役とは…不憫なヤツかもしれないが、それとこれとは話が別。
散楽というのは、大道芸の一種ですかね。
道長は、それを楽しみにしているようです。
まひろは、飼っている鳥の世話をしている時に、逃がしてしまいます…
その時に、三郎(道長)と出会い。
どっちも、嘘つきだw
貴族ではないのに…って、そんなキレイな着物を着た、平民がいるものかw
とりあえず、内裏のすずめはうっとうしいねw
父は、右大臣 兼家の権力争いに、巻き込まれてゆくことに。
道長に、馬鹿の講義w
6日後に再会の約束…これは、完全にフラグですよね。
清明と兼家は、謀略を巡らせます…
親王殿下は、明らかに勉強がお嫌いなようでw
道兼は、完全に悪役ですね。
そして、最悪の事態に…
母 ちやはが道兼に殺される…
父は、道兼の正体に気づく…
そして、何もなかったことに…
初っぱなから、暗すぎるねw
次回は「めぐりあい」
もう、子役はお役御免ですか?
滅茶苦茶早いですねw
三郎との再会は、宮中になりそうですね。
それでは、皆様…今年も一年、よろしくお願いします!
また来週!