どうする家康 第四十三回「関ヶ原の戦い」
本日は、どうする家康 第四十三回…「関ヶ原の戦い」です。
いつものごとく、以下ネタバレですので、夕方BS・地上波・録画視聴の方は、お気をつけください。
桶狭間の回想から、過去の大戦の場面…そして、これが最後の大戦ですね。
慶長5年9月、関ヶ原開戦。
秀頼はどうなるのか…毛利輝元はどうするのか…
北川景子は、お市と茶々でキャラが違いすぎるw
秀忠、死に物狂いで現地に向かうww
また、どうする家康の大安売りだw
どちらの思惑が、上回るのか…
にわかの雨模様は、桶狭間を思い出しますな。
相変わらず、井伊直政は髭が似合わないw
現状の布陣では、圧倒的に西軍有利ですが、想定通りに行かぬのが戦というもの…
井伊勢の号砲を合図に、開戦。
吉川広家、腹ごしらえww
毛利は、いまだ動かず…
みんな、情勢把握で手一杯という感じですね。
阿茶、茶々に釘を刺す…
良い化かし合いですねww
そして、戦場では家康が前進。
それに釣られて、三成も打って出る…
小早川秀秋への牽制は、上手く行きました。
大谷吉継、散る…
西軍は、一気に総崩れ…
描かれ方としては、あっさりしたもんですねw
鬼島津を相手に、井伊直政と本多忠勝…
毛利輝元、茶々にぶたれるwww
西軍の諸将の名前を挙げて、ナレーションにて片付けるw
月が変わらぬ9月22日、三成捕らえられる…
「戦なき世に出会いたかった…」
それは、家康の本音でしょうか?
戦死者は8千か…それが、多いのか少ないのかはわかりませんが…
「あなたこそ、戦乱を求むる者…まやかしの夢を語るな…」
それは、本当に三成の本音ですか?
次回は「徳川幕府誕生」です。
いよいよ、征夷大将軍となりますが、大坂の陣がまだ残っていますね…
そして、茶々との争いはまだ…
それでは、皆様…また来週!