どうする家康 第二十八回「本能寺の変」
本日は、どうする家康 第二十八回…「本能寺の変」です。
いつものごとく、以下ネタバレですので、地上波・録画視聴の方は、お気をつけください。
大相撲千秋楽で、5分遅れという事で…
最初BSPで見てたんですが…4K HDRに慣れた目には、非常に画面が暗かったです。
天正10年6月2日…いよいよ、物語も一つの区切り…本能寺の変を迎えます。
まずは、信長の子どもの頃の回想から…
思い出されるのは、父信秀に言い聞かされた、Trust No Oneの言葉…
そして、本能寺の変は家康がやらかした!と、ちまたの噂に…
光秀が、手を回してたんでしょうね…
信長ー!と叫びながら、逃げる家康w
光秀
ときは今 あめが下知る 五月かな
と詠む…
家康は、本能寺の前に堺に…
前日の話か…強行軍やなぁ…
三河衆は、まだ止めるか否か、決めかねている様子…
堺で出会ったのは、お市w
やけぼっくいに…ないないw
「兄を恨んでおいででしょう…」
「とんでもない…」
このやりとりが、もう…
物語的に、今日は回想シーンが多めなのは、しょうがないですねw
弱くて優しくて、皆から好かれてw
褒めてる?ディスってる?w
織田家の家督を継いだときに、信長が修羅の道を歩むのは、定められていたようで…
こいつになら、殺されても悔いはないと思える、友を一人だけ持て…
そして、いよいよ6月2日…
時間が行ったり来たりするので、今日は着いていくのが大変ですねw
手負いのまま、信長は家康を探す…
家康の指示で、伊賀衆が動く前に、本能寺では事が始まります。
ここで、敵は本能寺にありと、言わなかった事が、家康の運命を…
やめる…じゃなくて、決断できぬ…ってところが、今回の家康をよく表していますね。
時代の波は、その思惑とは裏腹に…
穴山との別れ…
そこへ、茶屋が凶報を持ってw
毛利攻め中の秀吉は、悲しんで見せていますが、彼の内心は先週本人が語ったとおりですねw
腐った魚を詰めて殺しちゃるww
今度の、皆の標的は家康の首になったようで…
大ピンチの到来です。
互いに呼び合う、信長と家康…しかし、間に割って入ったのは、明智でしたw
キンカン頭ww
竹千代は虎なんじゃぞ…
甲斐の虎には、散々笑われてたのにねw
さらば…狼…ありがとう…我が友…
別れの台詞は、かっこよかったですねw
次回は「伊賀を越えろ!」です。
伊賀で、どんな展開となってゆくのか?
懐かしい顔…本多正信も、再登場のようですw
それでは、皆様…また来週!