どうする家康 第二十七回「安土城の決闘」
本日は、どうする家康 第二十七回…「安土城の決闘」です。
いつものごとく、以下ネタバレですので、地上波・録画視聴の方は、お気をつけください。
今日は、大相撲名古屋場所の結びの一番が長引いたので、5分遅れですw
信長、謀反に警戒モード…悪夢にうなされる…
先週の「信長を殺す…わしは天下を獲る」宣言のゆくえや、いかに?
本能寺…茶屋の館のすぐ側とか、出来すぎですよw
主要武将は、地方に出征。
側に残っているのは、明智光秀のみ。
三河衆は、家康を止めるか否か、答えを出しあぐねている様子…
兎と狼の話、於愛と語る…
その後、決意の表情の家康。
舞台は安土城へ。
光秀は、家康の毒殺を目論んでいるようです。
穴山信君も、安土の宴に同席かw
問題は鯉料理…これが、光秀を遠ざける、家康の策か…
供応役の光秀の不手際は、本当にあったのかどうか?
そして、信長に呼び出される…
部下に、厳しい甘いの話…
友垣のような、上司と部下…
この時代に、そんなものが存在したのかは、少々疑問ですが…
天が遣わした魔王信長と、一人では何も出来ぬ家康…
今作は、その対比をちょっと強調しすぎな気もしますw
全部知ってるぞ…の、信長。
妻と息子の死を、くだらんと言われて、激高する家康…
ようやく、本音で話す二人って感じですね。
この報いは、必ず受けるであろう…
オレは誰かに殺される…
誰よりも無残にな…
だが、オレは覚悟が出来ている…
お前はどうじゃ?
二人は、指導者としてのタイプが違う…と言ってしまえばそれまでやけど
同じ時代に生まれたというのは、何の因果でしょうか?
行き詰まっているのは、お主ではないのか…
弱き兎が、狼を食らうんじゃ。
ならやればいい…
オレの代わりをやる覚悟があるなら、オレを討て…
信長の回想…父信秀の言葉…
「お主の周りは全て敵ぞ…信じられるのは、己一人。それがお主の道じゃ」
この頃から、信長は一人だったんだなぁ…
秀吉は「わしゃあやらん…やったヤツは、馬鹿を見るわ…」
なんて言ってますが、内心どう思ってたかは
「そろそろ、おらんくなってくれんかな?」
という方が、本音でしょうかねw
本能寺に入る、信長の手勢は、たったの100…
本能寺の変、家康黒幕説は、ありかなしか…
作中での真実は、どう描かれるのか?
天正10年6月2日…
次回は「本能寺の変」です。
はたして、本能寺の内幕や、いかに?
それでは、皆様…また来週!