どうする家康 第二十五回「はるかに遠い夢」
本日は、どうする家康 第二十五回…「はるかに遠い夢」です。
いつものごとく、以下ネタバレですので、地上波・録画視聴の方は、お気をつけください。
7月に入り、今年の大河も折り返し地点…
悲しげな音楽で始まりましたが、築山殿の最期で終わりですかね…
雨の降る中、信長に頭を下げる家康…
お前の家中で起きた事…どうするかは、お前が自分で決めろ…
それは、今の両家の力関係では、指図してるのと同じですよ。
信長と手を切る…
それが出来れば、最初から苦労はしない><
五徳も、珍しくええキャラで描いてもらえてるね。
世を欺く…ねえ。
身代わりか…
皆との別れの場…果たして、何人がこの展開を知ってるのでしょうか?
そして、信康は逃げる事を拒否…
瀬名も同様に…
そこへ、家康登場ですが…?
瀬名の自害シーンは、後回しで…
信康の説得には、部下たちが動きますが、その刀を奪って腹を切る…無念。
信康の介錯は、半蔵。
これは、瀬名の介錯は、大鼠かな?
信康自害の、報告を聞く家康は…完全に抜け殻ですね。
四郎勝頼も、結果を聞きますが…
口から出た言葉は、完全に他人事ですね。
あんたが蒔いた種やろ。
佐久間信盛は、信長の元から追放です。
特に残当でもないね…ただ、当然ですw
時は戻って、瀬名の最期の場面…
嫌じゃ…w
イヤイヤ期の子どもかw
この辺の台詞回しが、微妙に主人公に感情移入できないとこですw
瀬名は、この時のために今まで生きてきたと…
本当のわたくしは、あなたの心におります…
瀬名は、強いなぁ…
殿とともに、そなたたちが安寧な世を作りなさい…
これが、年末の最終話への伏線になりそうですね。
過去の、瀬名との場面を思い出し…やはり、その場へ戻ろうとする家康。
しかし…
次回は「ぶらり富士遊覧」です。
抜け殻になった家康(ちょんまげ・月代姿)、次回はどうする?w
それでは、皆様…また来週!