スタートレック:ピカード Season 3 Final Ep.4「勝ち目のないシナリオ」
ピカードのS.3 Ep.4「勝ち目のないシナリオ」…原題は、No Win Scenarioでした。
例のごとく、以下ネタバレですので、未見の方はご注意を!
このサブタイトルは、完全にコバヤシマルの事ですよねw
こういう気づきがあるのは、長くシリーズを追いかけてる人間の、特権ですねw
5年前の…10フォワード?
というか、ピカードは10フォワードに入り浸り過ぎやろw
英雄譚を聴きたがる、アカデミーの士官候補生たち…
勝ち目のない戦いでも、いつでも必ず、希望はある…か。
しかし…
タイタンのパワーは、どんどん下がっていく…
どこからも、パワーを融通できない…
全パワーを、生命維持システムに回しても、よくて2,3時間しか保たない…
そして、星雲の謎の波動は続く…
タイタンは死にます…(´・ω・`)
ライカーは、息子を亡くしたときの話を…
残りの時間、息子と過ごせ…と><
ライカーとカウンセラー・トロイも、色々あるんですね…
それにしても、ライカーは完全にもう諦めてますね…
場面は、セブンに代わって…
可変種が化けてた士官の部屋へ…
転送室の少尉と、いつ入れ替わってたんでしょうね?
可変種の事を、ライカーに報告しますが、これ以上皆の気分を下げるな…と><
まあ、今シーズンのピカードとライカーは、積極と慎重の二極化してるっぽいので、これはしょうがないのかな?
ウィルが、そんな事言うなんて、ガッカリする気持ちもありますがw
でも、セブンには調査を命じますw
ビバリーは、星雲の波動の波長を、カウントダウンしています…
これが、何かの展開に繋がりそう。
ピカードは、ジャックと話しに来たようですが、何を語るのか?
そして、ライカーの協力を得られなかったセブンは、ショウの元へ^^;
チャイムを鳴らしても、拒絶されますが、しつこくww
ライカーがいた頃からは、改装されてるタイタンを、一番よく知ってるのは、ショウでしょうからね…
ライカーは、ディアナに遺言を…しかし、途中で言葉に詰まってしまう…
ピカードとジャックは、ホロデッキで10フォワードへw
乾杯しようとして、ピカードワイナリーのワインを勧めますが、ワインは嫌いだって言われるww
パワーが足りない状況でも、ホロデッキが使えるのは、独立したパワーセルを使ってるからだという、解説w
まあ、こんな状況では現実逃避も必要でしょうよ><
そして、二人の間で語られるのは…
初っぱなの会話が
「いつから、その頭www」
「今のうちに楽しめww」
セブンとショウに移って…
可変種を探す方法を、相談する…
本物が、絶対に言わない答えを引き出してとか、ポットを探す…とか、オドーを思い出しますねw
というか、写真だけとはいえ、オドー出てきたしw
今度は、シュライクの船内…
バーディクは、自分の腕を切り落とす…
腕だけ、可変種…
バーディクって、実はジェム・ハダーなんかな?
また、場面が過去に…
タマリアンとの意思疎通のエピソード、TNGでも屈指の名エピソードですからね^^
話す事で、過去のわだかまりが消えるなんて、幻想…
まあ、20年以上ってのは、確かに…
ビバリーは、星雲の波長の規則性に、何かをつかんでいる様子…
昔話に花が咲いてますが、船のピンチは続きます…
ピカードと、ジャック・シニアの話…
詳しく語られるのは、ワクワクしますね。
そこへ、割って入るショウ。
ショウが、ピカードと初めて会ったのは、宇宙歴44002.3
ボーグとの戦いの最中だったようです…
それは、恨んでもしょうがない…かも。
逆恨みですけど、ピカードも被害者だったってのは、あくまでエンタープライズ目線の話ですからね><
面と向かって、恨み言を言っても、自己嫌悪に陥るだけってのは、こういう場面よくある話…
ビバリーは、この星雲の波動が、生命体の陣痛だと考えているようです。
TNGでもありましたね、そんな生命体。
ライカーは、なんて無謀なww
ああ、ファーポイントの遭遇の話か。
もう本放送は、35年も前ですね…
ディアナなら、これは信頼の問題だという…か。
そんな事言われたら、ライカーも強く出れないですねw
ワープナセルをむき出しにして、星雲の波動のエネルギーを直接受けるとか、「何それ怖い」以外の、何物でもないわなw
まあでも、その気になったライカーは、強いw
油まみれの猿の出番ww
ショウとセブンが、ワープナセルのカバーを、直接外す事に…
深く息を吸って、できる限り止めておけば、耐えられるものでもないようなww
さて、脱出!
問題は、上手くいくかどうかですがw
とりあえず、タイタンは動き出しました。
巨大な構造物が動くのは、ワクワクしますよねー
ラ・フォージに化けてる可変種…見破った!
本物なら、セブン中佐と呼びます…敬意を込めて!
これが、先週の伏線回収ですねw
小惑星帯を前に、綱渡りの操舵が続きます…
船乗りの本領発揮ですねw
パワーが足りず、生命維持システムも停止する事に…
もう、後がない…ですが。
ここで、予想通りの爆発!
今度は、TNGのソリトンウェーブっぽい、感じに…
パワーが回復したところで、シュライク再登場。
しかし、今度はこっちが物理で殴る!ww
きもてぃーww
ビバリーの予想通り、生命体の誕生に立ち会う、クルーたち。
きれいだけど、イカっぽいw
ディアナがいたら、何かを感じたんでしょうね。
ピカードの過去の回想…
実は、そこにいたジャック・ジュニア…
「わたしにとって、必要な唯一の家族は、宇宙艦隊だけだ…」
これは、息子としてはきついわなー><
そして、安全になった後、ライカーはディアナに連絡。
やり直したい…と。上手くいくと良いですね!
現在の宇宙歴は、78183.10
バーディクとは?シュライクとは?可変種の関わりは?
謎が多く残されたまま…
そして、ジャックは鏡の前で、何かに苦しんでいます…
また、気になる引きですね。
そういやあ、今回のディレクションも、ジョナサン・フレイクスでした!
やっぱり、エンディングの情報表示パネルの
U.S.S.VOYAGER
U.S.S.PIONIEER
U.S.S.ENTERPRISE
の並びは、いい!
という事で、また来週、お会いしましょう♪