鎌倉殿の13人 第十七回「助命と宿命」
鎌倉殿の13人 第十七話…『助命と宿命』です。
いつものごとく、以下ネタバレですので、地上波視聴の方は、お気をつけください。
ウグイスの鳴く春。
法皇様に褒められる、九郎義経。
史実は違ったとしても、歴史物語には、見栄えの良い脚色も必要ですよねw
木曽義仲の息子を、どうするのか…今回はこの辺の話ですね。
武田のタヌキを、どうするか?
そして、木曽義高をどうするか?
とりあえず、冠者殿を小四郎に…
頼朝、やっぱりひどいねー
政子が、どうこうできる問題ではないでしょう…
九郎義経は、京の検非違使に…
要するに、警察庁長官みたいなものか?w
巴御前の秋元才加、前から中谷美紀に見えます…w
今回も、源氏同士の小競り合いが続きますね…
鎌倉勢の権力争いも…
そんな中で、木曽義高を逃がす算段は、上手くいくのかしら?
女装しての逃走劇、頼朝と一緒やんw
相変わらず、みんな味方同士で足の引っ張り合い…
姫まで…助命嘆願。
しかし、時すでに遅し…
天命という事にしないと、頼朝的には都合が悪いですよね><
そして、つじつま合わせのための、尻ぬぐいを小四郎にさせる…
今回の謀殺に、善児は出てこないの?w
木曽は潰えましたが、武田との間には、今後も禍根が残りそうな結末…
そして、頼朝の恐怖政治はまだまだ続く…
次回は、『壇ノ浦で舞った男』
九郎の最期も、近づきつつあるんでしょうかね?
それでは、皆様…また来週~